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習作三昧
2014-04-08 00:41:33  | コメント(8)

こんばんは。

冬越しした室内観葉が一斉に芽吹いているようで、一人悦に入っている品です。
つる性植物、多肉植物、エアープランツも意気旺盛。
合歓の木とポトスの今後には期待大。
5年前から同居しているガジュマルにはこの先も末永くお付き合い願いたいです。


―――――

さて、今日はなんだかんだとして居るうちに、
溜まってしまった絵をぱらぱらと紹介に参りました。
宜しければ是非お付き合いを。

【コラボ侍】 はまだまだですが、2点

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敵方で動き回っていそうな御二方なので扇動役を担って頂きました。
意図はしておりませんでしたが、こってり濃厚な色塗り。
出来はあれですが、色味は結構気に入っていたりします。
親御様にはまた突然お借り致しまして、失礼を致しました。

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こちらは青母こと、『此糸』です。
今回はおうちさんのお話を受け、春秋の猫を抱いております。
タグをつけてくださった御方々、ありがとうございました。
伏目の件には又どきっと致しましたよ、私傾向読まれています?
そして勿論二匹は軽いのだと信じて疑いません^^

お手本のデザイン性には全くかすりもしませんでしたが、割とさっぱり楽しく描けました。
人型の彼女たちも鋭意準備中です。


【蛇足】
①青くん母の容姿設定
髪は波打っていて、上半分を簡単に結って流し、肩下ぐらいで緩く一つにまとめています。目は藤色。
着物は襦袢を入れて3枚重ねで、帯は適当に前結び。全盛期ならいざしらず、今はそこまでやる気はない。

②名前についてのお話
コメントで源氏名は――、と付けていたのは、自分自身本名が分からない設定だからです。
『此糸』とは【紫】という漢字を分解して作られた言葉で、紫の隠語。辞書にも載っています。
江戸時代の御女郎さんが実際に使っていた名前なので、真新しさは全くありませんが、
その言葉の洒落っ気が好きで推してみました。

***********************


残り3点、こちらは描きたくて描いた習作と、??です。

栗鼠と蛙は数か月前の下絵を、粗く清書して参りました。

画題が渋い、のはいつものことです。
栗鼠は一度迷子になって、一匹しか戻ってきませんでしたね……。

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          ↑元の落書き                                    ↑色塗り過程


そして最後に

??


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実は数か月前に待機中などと言っていた虎を上げてしまいました。

と或る将軍様の下絵を触ろうと思っていたのですが、
その傍らにいた虎の方に火がついてしまい、とりあえず習作、という事に。

猫じゃらしを持つ御方は一体全体、命懸けで遊ぶつもりなのでしょうか。
もしそうならとんでもない強者ですね。


▼ 早村友裕 様

早村さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

教室にパキラがあるなんて、何とも羨ましい学生生活ですね^^
あれは随分樹勢が強い植物ですからね……。
水切れや根腐れ等、余程の事件さえなければ、
今もすくすく育っていることと推測致しますよ。
手が掛からない堅固な性質、小さな手のような新緑の若葉が素敵ですね。

青くんのお母様、なかなかうまく描けないので、
制作者としてどうなのかと自分を叱責しております。
いえいえ、むしろ早村さんの描写に合わせて作れたらと思っていましたので、
私の方こそ投稿の際は常に緊張気味です。

おうちさんに頂いた黒猫が可愛いくて、
けれど重量級の麻呂さんにも構ってみたい。
と思っていましたらひなたさんがばっちりな絵を投稿されていました。
皆で遊ぶとはこういうことですね。素晴らしいです。

思い切り描いた絵で和んで頂けたこと、とてもありがたいと思います。
そうですね、本当は恐ろしい動物を描いても
あまり怖い絵にはならないのが私の個性のようです^^
投稿者:  [ 2014-04-16 00:28:12 ]


▼ 藤藤キハチ 様

大きな猫じゃらしをお持ちのハチさん、こんにちは。

ハチさんのお前……という響きに
さりげない猫さんへの愛を感じております、私です。

ふわふわ、ひらひら、ちょろちょろ、でっぷり。
擬態語溢れる楽しいご感想、遅ればせながら嬉しく拝見致しております。
ハチさんにはいつもお時間を割いて頂き、恐れながらも大変幸せです。

コラボ侍では先輩の御二人、はじめに勢いこんで描かせて頂きました。
篝さん天音さん、戦う女子はいつも美しいですね。

此糸の由来、もしかして江戸好きのハチさんならばご存知かもと思いつつ名付けておりました。
時折辞書を繰っていると江戸近辺の言葉遊びが発掘できてなかなか面白いのです^^

春童、秋童。慈悲深いおうちさんの元より軽ろやか攫ってきてしまいました。
しかし今、二言重ねての『駄目コール』にもくすぐられている花魁です、
麻呂さん、麻呂さん、汝を如何せん……。

寝ぼけ眼の殿様二匹。相棒消えた栗鼠一匹。色に染まない虎冷々。
ハチさんには温かい御言葉の数数、本当にありがとうございます。
さすれば猫じゃらし揺らめくその方向を見据えまして、
腕どころでは済まされない全力の愛(?)でお応えを致します。

姫様を狙い続けて幾千里、まさに。
あの時、あの場所で、下賤な虎の子など殺してしまえばよかった……、と近々思って頂けるはずです。

公私起伏、ならぬ、公式服。
なかなか悩んでみえるご様子ですが、将軍様は衣装持ちですからね、
御仕度に時間が掛かるのも至極当然かと、私はまた存じておりますよ。
投稿者:  [ 2014-04-15 23:02:41 ]


こんにちは^^
観葉植物というと、高校の教室で代々受け継がれ、育てられていたパキラちゃんを思い出してしまいます。
後輩たちも私たちと同じように育ててくれているだろうか……

青母描いてくださってありがとうございます(*´∀`*)
ますます美しくなっていくようでこの方を描写できるか、いまからドキドキしています;;
此糸、というのもとても美しい名前ですね。
おうちさんと同じく、美人には黒猫がとてもよく似合う(*´ェ`*)
でも、一生懸命(?)麻呂丸をひきずろうとするおひいさまも見たいような。。。

品さんの描かれる動物たちは、みんな目がとっても優しいですね。
品さんの目には、動物たちがこんな風に映っているんだなあ、ととてもほっこり見させていただきました^^
投稿者:早村友裕  [ 2014-04-13 14:54:19 ]


こんばんは!

観葉植物があるお部屋って素敵ですね!
わたしは猫を飼っているので置けないのです><
食べてしまうので;
食べない猫もいるみたいですけど、うちのは平気で毒の葉っぱも食します;
お前…!!
飼い始めのときも種から育てたサボテンを攻撃して、結局お亡くなりになりましたしね…
お前…!!

コラボ侍、篝さんと天音さんカッコかわいいですね。
髪のふわふわ感や、布のひらひら~がとっても綺麗です。
おひいさまの源氏名は此糸さま!
美人だけど気まぐれで、ちょっと幼いところもありそうなおひいさまにぴったりです。
お女郎さんが使っていたんですねー、なんて雅(*´Д`*)

黒猫春童秋童は抱っこできても、麻呂丸は重量級なので細腕が折れると思いますね…!
駄目です駄目です。

迷子の栗鼠や~(笑
まあいろんなところをちょろちょろしているので、どんぐりでも見つけたのでしょう(笑
蛙ちゃんも、このでぷっと感…!
スラッとしていないところがまた、何とも言えない凄味が…!

虎は全力でじゃらしたいと思います(゜-゜)
昔テレビで『ライオンも猫じゃらしでじゃれるのか』というので、巨大猫じゃらしにじゃれていたので!
虎もじゃれるはずです、ネコ科だもの♥
腕が持っていかれそうですけどね…!

あと、姫将軍の形が決まらず、ずーーーっとお待たせして申し訳ございませんでした;
公式服は……これと決まっていないのですが(またか
ミニスカでもなんでもお好きな格好をさせてしまえばよいですよ←
予想以上に難産で、これだ!というのがなくて困りますね(;´▽`A``
投稿者:  [ 2014-04-10 20:31:31 ]


▼ おうち穂里 様

お疲れのところ、お時間を頂きありがとうございます。また是非そちらの記事にも伺います。

緑の葉っぱばかり転がして有ります私のお城。
一応関係業界の裏方として勤務しておりますので、相性良さそうだと言って頂けるとありがたい限りです^^
おうちさんの御側には蓮と芍薬が控えているのですね。
私の想うおうちさんのイメージにピッタリで、とっても素敵だと思いました。
これからの季節、なにかとお世話も大変かと思いますが、
再び青空に向かって、強く、美しく咲き誇りますよう、お祈り致しております。

さて、
春童、秋童の可愛い禿を此糸に就けてくださったこと、真に真にありがとうございました。
こうして遊んで頂けると、【コラボ侍】に参加していて本当によかったなあと思います。
後ろを向いて黒い塊になってしまった二匹ですが、
おうちさんのご想像中の『美女に黒猫』の雰囲気でしたら何とか目標達成かと思います。
そして勿論、ご期待頂けました上はまだまだ投稿して参りますので、
どうぞ今しばしのお待ちを願いますね。

栗鼠蛙に引き続き、またもやの虎も気に入って頂けましたでしょうか? おうちさんのお言葉には、常々連敗中で致し方ありません。

色気の需要が高まり、その商品化が急がれる昨今……。
色気をひさぐ、と言うとそれは寧ろ彼女の本職では、と思ってしまう感染者でした。
投稿者:  [ 2014-04-09 21:59:59 ]


こんばんは。 ブログの作成で少々消耗しているおうちです。
品さんのお部屋は緑で溢れているんですね。
景観もですが、空気も清浄そうでいいですね。
松の剪定といい、品さんは緑と相性がとても宜しいのですね。
ちなみに私も蓮と芍薬を育ててますよー。 そろそろ蓮の根を掘り返さなきゃです。

この度は、おひいさまに抱かれる二匹を描いて下さりありがとうございます!
これです、この雰囲気を想像していたんです。
やっぱり美人には黒猫です!(←まだ言う)
そして、なんと人型の二人もご準備中とか。
なんだか今から胸がドキドキしてきました。
控えめに、でもとっても楽しみにしています!(←全然控えめじゃナイですね……)

おひいさまの源氏名、 伝統的な感じでとても素敵ですね。 瞳の色が藤色ということですし、二重の意味でお似合いだと思いました。

そして、習作とは思えない動物さん達のイラスト。
ひなたぼっこさん同様、じっくりと見入ってしまいました。
栗鼠は可愛いし、蛙はほっこりしてしまいますし、虎さんの鋭い眼差しには、射竦められてしまいます。
猫じゃらしを持って御前に立つ勇気はないですが、いつまでも見つめていたい気品に溢れてますね。
品さんの描かれるイラストは、人物も動物も気持ちの良い色気があって、本当に毎回溜息が出てしまいます。
その色気、私にも少し分けて下さい!

ではでは、いつものことですが乱文にて失礼をいたしました。
投稿者:おうち 穂里  [ 2014-04-09 05:08:20 ]


▼ ひなたぼっこ 様

こんにちは。

緑は博く愛すべしと、ひなたさんもお仲間のご様子ですね。
いっぱいと言える程ではありませんが、自室で面倒をみている植物は十数個あります。
おかしな徒長、私も日常茶飯事ですよ。
彼らに其方じゃないと言っても効果がないので、
切り詰めてしまおうか、ゆっくり矯めようか、非常に悩ましい所ですね。

ところでひなたさんのブログにまで伺えていなかったのですが、
夜刀さんにはその身を挺してまで絡んで頂いて、真にありがとうございました。
ひっ掴まれていた黒いふさふさの四肢、その後御加減は如何でしょうか?
鍋から覗く瞳が可愛かっ……ではなく、
悪化し過ぎた件の事態、私も心底憂慮致しております。

彼女の気質については、私の力量不足で判断が難しくなってしまいましたね。
私は青くんに甘いと聞いて、公私がきっぱり分かれているという印象を持っていたのです。
口調についてもご興味を頂きありがとうございます。
さらば、出し抜けではありますが、
一寸ばかりの開口を試みますよ。

「私がどのように口を利こうと、
 此方様には一片の関わり合いもございませんでしょう?」

……こんな有様だと、忘八はさぞ気苦労が絶えないでしょうね。


習作、ささっと描かれる方にすれば、既に懐かしの一品。
蛙がのんびり顔に見えるのはとても嬉しい事です^^

そちらの姫様、実は以前より描く描く申し上げておりましたので、
そろそろ行動を起こさねば、と思っていたところです。

虎さんについては、まだ習作、習作のはずです(焦

投稿者:  [ 2014-04-08 20:15:50 ]


こんばんは!

品さんのお家は自然がいっぱいそうですね…!
かくいう私も植物も生き物も大好きなんですけど…!あったかくなってきて植物も活発になってきましたよね…^^
私は育て方が下手だからか、予想外のところが大きくなっていってしまうのでトリミングに悩まされてるのですが…(゜-゜)笑

コラボ侍は私の落書きが暴走してますが、品さんの麗しい作品等が入ってくることで華が咲き乱れてますね…!
品さんのように綺麗に色塗りしたいですね…;;

此糸さまには大変美しく…;;
私も申し訳ないことに勝手にお借りしてしまったのですが…ひいさまは無邪気な綺麗さというか蠱惑的な印象というのが渦巻いていてまだしっかりとわかっていなかったり;;
話し言葉ももうちょっとちゃんと考えればよかったなぁ…と反省しております;;
どう話すのかも私的に気になるところです…!

習作の方も懐かしい~!と思いつつまたじっくり見てしまいました。
かえるさんののんきな顔が可愛い…^^

虎さんもかっこいい…!
生き物いっぱい嬉しいですね~^^
将軍様も描かれてるとのことで…!
コラボ侍で猫じゃらし持ってるとしたら誰かな~と思ったら、けが覚悟の(実際けがする)人と平気でもってそうな人とで立場が分かれそうですね…(゜-゜)
それではまた品さんの更新楽しみにしてますね!お邪魔しました~^^ノ
投稿者:ひなたぼっこ  [ 2014-04-08 05:34:33 ]